2010年1月27日水曜日

あいつが嫌いです・・・。

我が家では、妻が大のヤモリ嫌いです。
 
ヤモリが多い家のほうがお金持ちとされているベトナムでは、珍しいかもしれません。ヤモリが出没すると「旦那SWAT=私」が出動する騒ぎです。
 
ゴキブリ、これは夫婦で問題なし。哀れなゴキブリは、姿を現したその刹那、虐殺される運命にあります。
 
蛇などの爬虫類、これも問題なし。但しベトナムの蛇の殆どが毒蛇なので、仮に出現した場合にはそれなりの武装で対処。
 
ねずみ、これも問題なし。触りたくないので(病気を持っていることが多いので)、いたら追い払います。
 
 
ここまで、家の中でも遭遇する可能性のある害虫、害獣などを列挙しましたが、殆ど私の中では問題のない連中なのです。
 
 
 
ところが!大の苦手とする私から見ると害虫がこの世には存在します・・・。
 
 
 
それは、「カマキリ」。あいつを見ただけで背筋がゾッと寒くなります。子供の頃にセミを捕食するカマキリと目があったことがトラウマになっており、カマキリだけはどうも苦手です。触ることはおろか、近づくのも遠慮したい存在。
 
 
そんな事はつゆ知らず、ベランダに飛来したカマキリと息子が仲良く遊んでいたりします。夫婦喧嘩の翌朝に、カマキリの死体がベランダに放置されていたりします。これは何か意味があるのでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿