2010年1月8日金曜日

外国語が出来ると言うこと。

外国語が出来ると言うことは、話したり聞いたりすることだけではなく、読み書きもしっかりと出来ると言うことが含まれると私は思っています。通訳以外にもうちの会社には「日本語が出来る」とされて、ちやほやされているベトナム人従業員が数名いますが、私からすると彼らは読み書きも出来ないし、仕事で使う言葉以外の日本語を理解することは出来ないし、「日本語が出来る」とは全く言えないと思っています。


ところで、私も会社経費でベトナム語を勉強していますが、話したり聞いたり、読んだりすることはある程度できるのですが、書くことが出来ません。従いまして、「あなたはベトナム語が出来ますか?」と聞かれたときに、私は「いいえ、出来ません」と答えるようにしています。

英語は話すことも聞くことも、読み書きもある程度は出来るので、「ある程度は出来ます」と答えるようにしています。


今年は、工場で作っている製品のベトナム国内での販売や近隣諸国への販売の話も出てきております。引き続き、英語の勉強はしようかと考えます。言葉が出来てもそれはツールに過ぎず、仕事が出来ると言うことには直結しませんが、勉強しておいて損はないと思います。



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