2010年1月22日金曜日

合理的

前回の続きを。


ご祝儀袋は、結婚式の招待状の入った袋がそのまま利用されます。大変合理的。別途ご祝儀袋を用意したりはしません。もちろん、親しい仲であれば日本のご祝儀袋を用意すると大変喜ばれます。

披露宴会場入り口にご祝儀袋を入れる箱があり、記帳をしてご祝儀袋を箱に入れます。このときに新郎新婦にお祝いの言葉を述べたりするのがベター。場合によっては記念撮影もその場で行われます。

ご祝儀の相場は、会場と出される料理の格に応じて、となっていますが、日本同様付き合いの深さ、職場でのポジションなどを考慮するようです。同伴者がいる場合は人数分。

今までに日本のご祝儀袋を用意したことは、こちらでは1回のみですが、宛名書きを筆ですることはけっこうしています。墨書も結構喜ばれます。

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