2010年1月30日土曜日

Rock-Paper-Scissors! (Stone, Scissors, Paper, Shoot!)

ジャンケンの話。グーチョキパーを英語で言うと掲題のようになるらしいのですが、ベトナムでも同じような感じらしいのです。ただし、グーが「ハンマー」、チョキは「はさみ」、パーは「袋」とのこと。諸説ありますが、調べてみると面白いかもしれません。

残留旧日本軍関係者

ベトナムで従事した2つ目の職場には残留旧日本軍関係者の方が2名いらっしゃいました。
 
お1人目は、山口県の旧制中学を卒業後に平壌で郵政関係の官吏をされていた方で、平壌で召集を受け北部仏印に進駐。敗戦後もそのまま当地に留まり、何回か国籍を変えながら、サイゴン陥落まで見届けた方です。
 
お2人目は、満鉄のフランス語学院でフランス語を学ばれ、仏印進駐の日本軍にフランス語通訳の軍籍として帯同された方。特務機関で働き、敗戦後は日系の商社勤務として当地に留まった方です。
 
お2人とも既に鬼籍に入られましたが、敗戦国が語る事を許されない歴史の真実を知る貴重な方々でした。生前に色々なお話をお伺いしておりましたので、いずれは私もお2人のお話を書籍にしたいと考えています。お2人には結婚式に来て頂いたり、ご祝儀を頂いたり、忘れることの出来ない思い出の人物です。

今週の採用記事(10週連続12回目=超暇人)

今週のお題は「ベトナムの医療について」です。

I have had a health check many times in Viet Nam. Usually foreigners don’t believe in the skill of local doctors, but I think some doctors here are more experienced than their overseas counterparts, such as surgeons, obstetricians and gynaecologists.



In fact, this has probably got a lot to do with the fact that they have much more clinical experience.


However, as you indicated, many don’t have enough English skills to explain a patient’s condition or how medicines will affect them.


I have a son and stress out whenever I have to take him to a paediatrician. The doctors can treat him, but can’t explain what made him sick. For example, they might say it’s because of a virus, but can’t explain what kind.


Drugs are also problem. Almost all drugs are imported from western countries and many seem too strong for Asians. Pharmacists don’t explain about their effectiveness and side-effects, so people find out for themselves.


In Viet Nam, do you have state exams for doctors and pharmacists after they graduate. In Japan, all medical and pharmacy students must pass a state-exam before practising.

史上初の嫁がうるさい結婚式inベトナム

この間の日曜日に、事務所の女性スタッフの結婚式にお邪魔させて頂きました。
通例、ベトナム人女性は結婚式の間、普段は明るく良く話す人でも慎ましくおとなしくしているものですが、この女性は普段と変わらず結婚式の間中もしゃべりっぱなし。新郎も押され気味でした(笑)。
まぁ何はともあれ、結婚できた喜びをかみしめて、お幸せにって感じです。


参列者はみな、「あんな下品な新婦は見たことがない」と言ってました。私じゃありませんよ、言ったのは。

2010年1月27日水曜日

ヤモリとイモリの区別が付かない日本人

身の回りにヤモリとイモリの区別が付かない日本人が3人ほどいます。驚くべきことに・・・。
 
ヤモリは爬虫類、イモリは両生類です。図鑑で調べて下さい(例外もあります)。
 
 
そんなことはどうでも良いのですが、ヤモリは良く見ることはあっても、まだベトナムでイモリを見たことがありません。ベトナムイボイモリと言う体長20センチほどのイモリが北部の渓流などにいるようですが・・・。

おじいちゃん

息子のおじいちゃんはベトナム語では内祖父と外祖父という言われ方をします。父方が内祖父、母方が外祖父。おばあちゃんも内祖母・外祖母という言われ方をします。父方が「内」で母方が「外」とは旧態依然とした考え方だと思いますが、古きよき時代の名残と考えればあまり気にはなりません。

おじいちゃんは共に定年退職をして隠居生活を始めていますが、内祖父、つまり私の父はつい最近定年を迎えたた、まだ何をするのか定まっていないような節があります。大型バイクに乗ることが趣味ではあるのですが、さすがに年齢的にきつくなってきたようです。

以前は政治的なことなどにまったく関心がなかったようなのですが、最近はすることがないためか、全共闘世代にありがちな「定年後に右傾化」の兆候が現れているようです。右よりの政治集会に参加することもしばしばとか。生来右翼の私としては、新右翼のおじいちゃんを簡単に受け入れるわけにも行かず、またその付け焼刃的な知識での論争にはまだまだ負けませんが、その思想的転向には目を見張るものがあります。

新保守派の結党集会にも参加するようで、今後のじいちゃんの動向にも注目です。


あいつが嫌いです・・・。

我が家では、妻が大のヤモリ嫌いです。
 
ヤモリが多い家のほうがお金持ちとされているベトナムでは、珍しいかもしれません。ヤモリが出没すると「旦那SWAT=私」が出動する騒ぎです。
 
ゴキブリ、これは夫婦で問題なし。哀れなゴキブリは、姿を現したその刹那、虐殺される運命にあります。
 
蛇などの爬虫類、これも問題なし。但しベトナムの蛇の殆どが毒蛇なので、仮に出現した場合にはそれなりの武装で対処。
 
ねずみ、これも問題なし。触りたくないので(病気を持っていることが多いので)、いたら追い払います。
 
 
ここまで、家の中でも遭遇する可能性のある害虫、害獣などを列挙しましたが、殆ど私の中では問題のない連中なのです。
 
 
 
ところが!大の苦手とする私から見ると害虫がこの世には存在します・・・。
 
 
 
それは、「カマキリ」。あいつを見ただけで背筋がゾッと寒くなります。子供の頃にセミを捕食するカマキリと目があったことがトラウマになっており、カマキリだけはどうも苦手です。触ることはおろか、近づくのも遠慮したい存在。
 
 
そんな事はつゆ知らず、ベランダに飛来したカマキリと息子が仲良く遊んでいたりします。夫婦喧嘩の翌朝に、カマキリの死体がベランダに放置されていたりします。これは何か意味があるのでしょうか?

携帯ゲーム機

我が家には音響機器、それからゲーム機の類が一切ありません。夫婦共に興味がないといったらそれまでですが、使う時間がないので今まで購入を考えたこともありませんでした。

しかしながらここに来てTOEICの勉強を始めたわけですが、確かに書籍を用いての勉強も良いのですが、たまには息抜き程度に任天堂DSiなどを用いて勉強するのも良いのではないかと思うようになりました。

となると、その購入費用を捻出しなければいけませんが、一番手っ取り早いのは、パチプロ級の腕前を持つ日本のおばあちゃんに景品として取って貰い、安く購入させてもらう方法。ははは・・・。

まだ購入するとは決まっていませんが、かなり興味が出てきました。自分でも珍しいと思います・・・。

2010年1月26日火曜日

東京六大学野球

息子は東京六大学野球、早稲田のファンらしいです。

パパの母校は法政大学、今年の秋に日本に家族で帰省予定なので、東京六大学野球、法早戦を観戦する計画を立てています。

パパはもちろん母校を応援するぞ!息子と妻は早稲田の応援!?

投手志望です!

息子は野球が大好き。観るのも自分が野球の真似事をするのも好きです。
 
今のところ、日本のおばあちゃんに買ってもらったグローブをはめて、投球練習に余念なし。毎晩のように「パパ、野球やろう!」と張り切っています。足を高く上げて投手になったつもりでいるようです。
 
コントロールは抜群、パパの構えたところに投げることが出来るようになりましたが、捕球はまだ。返球はゴロになります。
 
こちらでは野球をやる環境がないのが悩みの種。どうしようかなぁ・・・。

珍しく寝坊

今日は珍しく寝坊です。おきたら既に6時半!昨晩会社に行く準備を済ませていたので大事には至りませんでしたが、旧正月が近づいてきて気が緩んでいるとしか思えません。気持ちを引き締めなおさないと!

初受験日は4月5日に決定!

TOEICテストの初受験日は4月5日に決定しました。

昨日、受験申し込みに出かけましたが、事務局はどう見ても私より若い人たちの熱気であふれておりました。受験予定者のリストには1名のみ日本人(女性)の名前も。

当初一番早い受験日は3月27日と言うことでしたが、受験者が多いためこの日は取れず4月5日に。少しずれましたがその分勉強できる時間は延びたということで頑張ろうと思います。受験料35ドルを無駄にしないように・・・。

それにしても・・・TOEIC事務局の係の人は殆ど英語が話せないみたいです。こちらのつたないベトナム語で対応したのですが、TOEIC以前にベトナム語とも格闘しないといけないかも・・・。



2010年1月23日土曜日

10年目のベトナム

はじめてベトナムを訪問したのは1998年12月27日。今から12年前の話です。そして在住開始は2001年の1月21日でしたので、昨日でベトナム在住(ホーチミン)10年目を迎えました。
 
この10年は本当に早かったです。「十年一昔」と言いますが、もう一昔前の話になってしまうと思うと感慨深いものがあります。
 
今年は10年を記念して何か今までの記録を形にしたいとも考えています。

Regarding Henry

ケーブルテレビで偶然やっていた映画作品。1991年の作で「ハリソン・フォード主演」作品。
 
何だかとてもいい映画でした。「家族って何なの?」と考えさせられるような。日本での邦題は「心の旅」。
ハリソン・フォードもああいう演技が出来るんですね〜。
 
詳細は下記のサイトにてご参照下さい。
 

一転、快晴。

昨日、今日と快晴の天気。

このまま旧正月までいくといいのですが。

2010年1月22日金曜日

ipodのイヤホン購入

朝からホーチミンに出かけた購買課員に頼んで、ipodのイヤホンを買ってきてもらいました。付属品のイヤホンが壊れ、妻のCDウォークマンに付属するイヤホンを使っていましたが、これで妻に返すことも出来ます。付属品なので非常にシンプルなイヤホンですが、このシンプルさが結構好きです。
 
工場のある工業団地内に入居しているとある日系企業ではこのipodのイヤホンを製造しているとか。一度現場を見てみたいぃ〜。
 
 

今週の採用記事(9週連続11回目=暇人)

I think Tet is the most important event of the year in Viet Nam, so Tet bonuses should also be considered an important issue for enterprises. I have already made a final decision on the size of the Tet bonus this year and explained to all employees, as I'm the human resources manager in our company, that it's not important how much they receive. However, it is a reward for their effort. They all understand that.

In our company, at least a one-month bonus is guaranteed and individual assessment is considered on top of that. The average bonus is 1.3 to 1.4 times the monthly salary. I have refused to pay an additional individual assessment this Tet because business has not improved as we expected.

The gap between the highest and lowest bonuses is incredible and quite unfair, I think. It's difficult to keep employees motivated, especially as foreign enterprises pay higher bonus levels. They should consider the effect this has on other enterprises.

The Tet bonus doesn't affect my performance. However, I think the bonus should be as high as possible to keep employees motivated.

結婚式ビデオ

さらに引き続き・・・。


結婚式と披露宴の様子は業者に依頼して写真でも残します。また、式場入り口に出しておく二人のパネル写真もセットになっています。事前に衣装を着てアルバムまで作るのが一般的。通説としては台湾人や香港人の習慣がベトナムにも伝播したとか。

撮影は一日がかりです。俳優気分でございますが、ロケ撮影もあるので大変恥ずかしい。私もやりましたが、こういうときは女性のほうが堂々としていますね。

写真だけでなく、ビデオ、今はDVDですね、これも作成します。もう、映画仕立てのものまであり、結婚する前は、新婚家庭に招かれては見せられたもので、「誰がこんなもの見たいのか?」と思っていましたが、自分も作ることになり、やはり新婚家庭への訪問者で式に来てくださった方々にはお見せしました。

結婚から5年を経た今でも、時々出してきては夫婦のみで鑑賞しています。やっぱり恥ずかしい。

合理的

前回の続きを。


ご祝儀袋は、結婚式の招待状の入った袋がそのまま利用されます。大変合理的。別途ご祝儀袋を用意したりはしません。もちろん、親しい仲であれば日本のご祝儀袋を用意すると大変喜ばれます。

披露宴会場入り口にご祝儀袋を入れる箱があり、記帳をしてご祝儀袋を箱に入れます。このときに新郎新婦にお祝いの言葉を述べたりするのがベター。場合によっては記念撮影もその場で行われます。

ご祝儀の相場は、会場と出される料理の格に応じて、となっていますが、日本同様付き合いの深さ、職場でのポジションなどを考慮するようです。同伴者がいる場合は人数分。

今までに日本のご祝儀袋を用意したことは、こちらでは1回のみですが、宛名書きを筆ですることはけっこうしています。墨書も結構喜ばれます。

結婚式

今度の日曜日は、事務所の女性スタッフの結婚式に招待されています。

ベトナムの結婚式、もう何回出席したのか記憶にないほどですが、大体いつも同じようなパターンです。

式は新郎さんが新婦さんを迎えに行くという形。詳細は別の機会にしますが、「狐の嫁入り行列」をイメージして下さい(笑)。

披露宴は、定時には始まらず、予定開始時刻より1時間は遅れるのが通例。日本人から見ればルーズに思えるのでしょうが、ちゃんと理由があり、定時に式場に来る人は、「お腹のすいた人」と見られるとか。適当な時間を見計らって三々五々散っていくのが通例です。仲人挨拶だの、友人のスピーチなどはありませんが、歌や踊りありのドンチャン騒ぎです。

面白いのは化粧慣れしていないベトナム人女性の化粧っぷりですね。新婦も含め、誰が誰だか分かりません(笑)。今回の新婦さんも、誰だか分からなくなる予定、笑い死しないように気をつけます。

ボーナス出ました。

本日給料日。旧正月前のボーナスも出ました。


嬉しいな♪嬉しいな♪マンションの支払いに消えるけど、嬉しいな♪

今週も新聞に記事が採用されましたが、お題は「旧正月のボーナスの件」。次の日記でご紹介。

2010年1月21日木曜日

どこの市場で買いました?

ヴィトンに引き続き、偽ブランド時計のお話。
 
現在修理中のOMEGAスピードマスター。この時計もよくコピー製品を見かけます。
 
本物の時計をしていても、こちらの方々にはよく次のような質問をされます。「いい時計ですね、どこの市場で買いました?いくらで買いました?」ははは・・・市場じゃないんだけどね。でもそこでムッとするようではまだまだ甘いですよ〜。「近所の市場です、17万(ドン)です。」と答えます。
 
確かに値段は17万(円)でしたし、嘘は言ってません。近所の市場は嘘ですが、市場でコピー製品を売っているのは事実です。
 
ベトナムでは人の持っている物の値段を聞くことは失礼ではありません。「定価」という概念が最近育ってきたようですが、基本的には値段は交渉次第という世界がまだありますので、物の値段に関する勉強には非常に熱心。「これいくら?」は頻繁に聞く言葉です。
 
それから人の年齢を初対面で聞くことも頻繁です。次回会ったとき以降、その人に対する二人称が自分との関係により変化しますので最初に年齢を聞いて自分との年齢の関係を確認しているわけです。
 
このようにわれわれからすると理解できないことも必ず理由があるはずなのです。そのことに気付くまで私は5年かかりましたが(笑)、早く気が付けばこちらでの生活も楽しめるようになります。

ルイス・ヴィトン

ルイス・ヴィトン・・・「ルイ・ヴィトン」のベトナム式発音です。英語読み?
 
ホーチミンにもルイ・ヴィトンのお店がございますが、街中にはコピー製品もあふれています。その辺の市場でも売っているほど。と言う私も先週、ヴィトンの財布を1万ドン(50円!)で購入。なかなか良く出来ています。って、コピー製品は買うほうにも問題がありますよね。公言してはいけないことなのかも。
 
ベトナムオリジナルと思われる製品もありまして、今まで見た中で面白かったのは、ヴィトンのハンドルカバー(自動車用)、ヴィトンのバイクシート、ヴィトンのシクロ(人力車)の座席カバー、などなど・・・。最近はヴィトンのシャツを着ている女性を良く見かけます。
 
自分で待っているだけなら・・・と思ってしまうのですが、コピー製品はやはり違法ですし、問題ですよね。DVDや時計も然り。
 
 

3つの地方による気質

大まかに分けるとベトナムは3つの地方に分けることが出来ます。北部ベトナム・中部ベトナム・南部ベトナムの3つです。

それぞれに気質があるようで、それぞれの良い面と悪い面を(独断と偏見を含みつつ)下記に示したいと思います。


1.北部ベトナム人

良いところ・・・根性がある。忍耐強い。一度深い信頼関係を築くと頼もしい。
悪いところ・・・金に執着。最初はとっつき辛い。ハノイ以外の方言が何を話しているのか分からない。

2.中部ベトナム人

良いところ・・・勉強家で頭が良い。深い郷土愛を持つ。海に接しているので泳げる人が多い(ベトナム人はけっこう泳げない人が多い)
悪いところ・・・二枚舌。何を考えているのか良く分からない。プライドが高すぎ。

3.南部ベトナム人

良いところ・・・比較的金にクリーン(殆ど見ないが特に生粋のサイゴンっ子は「宵越しの銭は持たなぇ」的)。フレンドリー。
悪いところ・・・根性なし。すぐに裏切る。時間にややルーズ。あまり勤勉ではない(気候もよく資源に恵まれているから?)


こんな感じでしょうか。異論反論受け付けます(笑)。



なまずと雷魚

我が家では夕食の食卓によくなまずと雷魚が並びます。
 
日本では両方ともあまり食べると言うイメージはありませんよね。最近ではルアーつりの対象魚としてのイメージでしょうか。特に雷魚は見た目にもグロテスクで、英語で「スネークヘッド」などと呼ばれておりますし、寄生虫もいるので食べることは敬遠されているようです。
 
しかしながら、火を通しますとかなり味はいけます。特に養殖ではない野生のものは絶品。土鍋に入れて醤油で煮付けた雷魚、フライしてヌックマム(魚醤)につけて食べるなまずは最高です。
 
もちろんこちらでもつりの対象魚になっていますので私も時々釣りをしたりします。なかなかのファイトで面白いです。みなさんもベトナムに来られたら是非お試し下さい。

毎日のお小遣いは20万!?

私の1日のお小遣いは20万です。円ではありませんよ、ドン(VND)です(笑)。円だったら良いんですけどね!
 
20万ドンと言ったら、日本円で1,000円位です。これで足りるの?会社と家の往復だけなので十分足ります(笑)。毎朝飲んでいるコーヒー一杯10,000ドンくらいですのでチョコチョコためて置けば、年末には結構なお小遣いになるのです。

2010年1月20日水曜日

祠?神棚?仏壇?

ベトナムでは各家庭や、お店などいたるところに、祠のような神棚のような仏壇のような物が設置されています↓















当然我が家にもございますが、ベトナムの神様から、日本の神社のお守りやらお札など、神仏混合状態です。

特定の宗教を信じているわけではないのですが、毎日のお祈りをする習慣が出来たのはベトナムに住むようになってからです。


お金持ちの日本人!?スイス行きは中止です。

OMEGAの時計の修理の件、診断結果が出ました。全治2ヶ月。
 
スイスに時計本体を送る必要はなく、スイスから部品を取り寄せこちらで修理するとの事。少し安心です。
 
それにしても店の対応、こちらから電話しないと何も連絡してこないし、メールにもFAXにも無反応。こちらが店に出向いて話をしないと先に進みません。大丈夫なんでしょうか・・・。
 
お店では修理依頼をしている顧客リストも見せてしまうし・・・。
 
で、その顧客リストに私以外に日本人発見!なんと修理依頼のOMEGAの時計を6本もお店に預けています。どんなお金持ちなんでしょうか?私など一番安いOMEGAを購入するのに5年もかかったと言うのに・・・。

バスで行こう!

当地では外国人の場合、日常における移動手段といえば会社の車やタクシーがメインになってしまうと思います。

私の場合は会社の車と自分で運転するバイク、自分で運転するレンタカーがほとんどですが、時々バスにも乗ります。

バス・・・なかなか使い勝手は良いです。ただしベトナム語が分かればの話。料金は距離にもよりますが、日本円で10円から20円程度。バスの停留所(外国人から見ると停留所らしき場所)から乗り込み、車掌さん(大概は女性)に料金を支払います。このときに行き先を告げるとどこの停留所で降りるのか教えてくれたりしますし、外国人の場合は降車停留所のひとつ前で教えてくれます。

車内は冷房が効いていますが非常に散らかっており、"例の体臭"もしますので、慣れない外国人にはちょっときついことでしょう。それでも車内で車内販売があったり、車掌が時々男性だと窓から道行くバイクに「どけどけ!バスが通るぞ!」と怒鳴り散らしたりするのを見るのは楽しいものです。

しかし、車内にはスリなども多いので旅行者は気をつけたほうが良いでしょう。それからベトナム人の中には車に乗ることに慣れていない人が多いので、車酔いして吐き出す人もいますのでご注意下さい。

書店にはバスのガイド本も売っていますし(ベトナム語のみ)、大きなバスターミナルには路線図も置いてあります。私も殆どの路線は制覇(乗車)しましたが、路線図に乗っていないマニアックな路線はまだ制覇しておらず、これからの楽しみでもあります。



何でも食べるから・・・。

妻が私を選んだ理由は何だと思いますか?

「ハンサムで背が高くて、スポーツ万能で、学歴が高くて、頭が良くて、給料も高くて」・・・ではありません(笑)。


「何でも文句を言わずに食べるから」だそうです。


ベトナム料理は日本人に良く合うという意見もありますが、それは一部の食べ物だけ。中には臭いがきつかったり、見た目にもちょっと・・・という物もあります。しかし私は何でも食べる男。ベトナム料理では犬以外なら何でも食べることが出来ます。

妻と知り合った当初は、私を試す意味もあったのでしょうか、色々な場所に食事に連れて行かれましたが、私も無理をしたわけでもなく、出された物は何でも食べたものでした。食べ物の好みにうるさい人間を私は極度に嫌います。そういう人間には「どんなにおいしいものでもう○こになりますけど?」と切り出し、「黙って食えよ!」で話を終わらせることにしています。女性ならともかく、男でそういう人間を見ると反吐が出ますな。ちょっと汚い話でしたけど。世間とは逆かもしれませんが、私の頭の中では「食べ物にうるさい者、食べ物を粗末にする者=育ちの悪い者」です。

話がそれましたが、何でも食べる男を夫と選んだ妻。逆に私も何でも食べる女を妻と致しました。





ベトナム女性を守れ!

2006年に購入し、昨年支払いの終わったマンションの名義書がやっと出来上がりました。
 
所轄の人民委員会に申請していた名義登録がやっと認められた形ですが、これで名実共にわれわれのマンションになりました。
 
名義書の入手できた世帯のリストがマンションの玄関ホールに張ってあるのですが、面白いことにほとんどの世帯の名義人が「奥さん」になっています。これはベトナムの女性たちを守るための良策なのでしょうか?
 
ちなみに外国人とベトナム人女性が結婚するケース、我が家の場合もそうですが、家や車、バイクなどの名義は全てベトナム人の奥さんの名義で購入することになっています。これもベトナムの女性を守るための良策!?
 
逆に「旦那さん」の名義になっている世帯を見てみると、確かに亭主関白な世帯が多いように見受けられます。
 
 
ベトナムでは俗にカカア天下が多いと言われております。きわめて嫉妬深い女性が多いとも。日本人と結婚したことがないので何とも比較できませんが、確かに「嫉妬深い」女性は多いように思います。それを逆手にとってアフター5をお断りする口実にしたりしている日本人男性ベトナム妻帯者も多いようです。
 
私は!?ナイショです。

旧正月

昨年末にも日記に書きましたが、ベトナムでは旧正月のほうが新暦の正月より重要視されています。
 
今年は2月14日、バレンタインデー(会社の設立記念日でもある)が旧正月元旦です。
 
 
旧正月の前には国内外でベトナム民族大移動が始まります。例年飛行機や列車のチケットが売切れてしまいます。海外に住んでいるベトナム人(越僑)もこの時期になると大挙してベトナムに帰国。ホーチミンは地方からの流入人口が多いためこの時期には閑散とした雰囲気になります。
 
旧正月のある国ではどこでもそうですが、お店が閉まってしまうので旅行にはお勧めではない時期です。
 
在住開始より9年連続でホーチミンで何もせずに過ごしておりましたが、10年目の今年は家族旅行の予定。既に飛行機とホテルの予約は完了です。昨年の11月に予約をしたのですが既にタイトな状況でした。ぎりぎりセーフ。
 
恐らく訪問先でも旧正月なのでお店が閉まっていたりすると思いますが、ビーチリゾートなので、何もせずにのんびり過ごす旧正月を満喫しようと思っています。世界遺産の街も訪れるので非常に楽しみ。
 
ベトナム語では旧正月はテト(TET)と言いますが、ベトナムのテトというと連想されるのは1968年のテト攻勢(詳細はここでは述べません)。妻の兄は68年の申年生まれ、テト攻勢の時にはまだ義理の母のおなかの中にいたそうで、義理の父と母はホテルに避難していたそうです。市街戦のあった中華街のそばに当時住んでいたので、銃声がすぐそばで聞こえ、「生きた心地」がしなかったとの事。当時認められていた爆竹の音にあわせて解放戦線は攻勢を仕掛けたそうです(現在は爆竹は禁止)。
 

風邪流行!?

会社内で風邪が流行っているようです。ボスも今日は午前中で退社。咳やくしゃみに加え頭痛がひどそう。
 
いつも風邪が流行ったあとにうつされるので、気をつけねば・・・。
 
 

停電

今朝停電がありました。
 
工場が入居している工業団地の問題ではなく、工場のある省全体の問題のようです。1時間程度で復旧。
 
昨年はあまり停電がなかったのですがここのところまた停電が起きるようになっています。国全体として電気が足りない???
 
かつて勤務していたのは現在勤務する工場のある工業団地の管理運営会社でしたので、停電が起きるとテナント企業さんから電話を受けて文句を言われる立場でしたが、今はその逆の立場(笑)。内情を知るだけに「お手柔らかに」対応しているつもりです。
 
計画停電のお報せがあっても停電がなかったり、逆にお報せ無しに停電が起こったり・・・・。かつてに比べると回数は少なくなりましたが、停電は悩みの種の一つであることに変わりはありません。

2010年1月19日火曜日

刺青

最近ベトナムでも刺青が流行っているようです。「タトゥ」と称してファッションの一部とみなす向きもあるようですが、私の中では刺青は「受刑者」もしくは「奴隷の管理番号」、「ヤクザ・チンピラの類」という認識しかありません。

考え方は人それぞれでしょうが、私の意見をさらに言うと、「わざわざ人様に教養の無さを披露することは無い」で御座います。

噂で御座いますが、ホーチミン市内にあるとある幼稚園の教諭たちが、刺青をして、飲み屋で人様に披露しているとの事。そんな下品な教諭たちのいる幼稚園に子供を預ける気はしません。噂であって欲しいですが・・・。






タバコを嫌うベトナム女性

日本や韓国並みに、喫煙者の多いベトナムですが、得意に女性はタバコを吸う男性を嫌う傾向にあるようです。体に悪いから(吸う人にも、周囲の人にも)と言うのがメインの理由のようです。
 
女性の喫煙、これは論外です。若い女性が人前でタバコを吸うのはベトナムではご法度。それは「売春婦の振る舞い」です。見知らぬ男性から声をかけられても仕方がありません(笑)。外国人女性には喫煙者が見受けられますが、ベトナム人男性は表向き「外国人だから」と言いながらも心の中では「・・・」ですので、外国人女性の喫煙者の方々、ご注意下さい。
 
堂々と人前でタバコを吸っているベトナム人女性は、断言しますが、その筋の方々です。男性諸兄、ご注意を。
 
 
 
 
 

久しぶりの雨

サイゴン、久しぶりの雨です。ここのところ朝晩は冷え込みますので今日の雨でまたさらに冷え込んだような感じです。

およそ1ヵ月後に旧正月旅行に行く予定ですが、どんな天気になるか・・・。晴れるといいなぁ。


2010年1月18日月曜日

とある友人。

今から3年前に、大学時代の同級生とホーチミン市の真ん中で偶然ばったりと出会いました。
 
スーパーで買い物をして外に出ると、横断歩道の向こうからこちらを見ている日本人らしき男性が歩いてきます。「ナニ見てんだこの野郎!」とばかりに見返すと、「おおお!!!○○○○(私の苗字)じゃないか!何してるんだよ、こんなところで!」。すごい偶然です。大学を卒業してからほぼ10年、一度も日本でお互いに顔を合わすことがなかった人物とホーチミンで偶然の再会。
 
彼は仕事で訪れたホーチミン、1日だけあった休日に街を散策しようと出かけたところで私に偶然であったそうです。何たる偶然!!!
 
その後も彼はタイのバンコクを基点にしてホーチミンを訪問。現在はシンガポール支店への出向者となり、バンコク・シンガポール・ホーチミンで活躍中です。
 
すばらしい偶然。こういうのって大事にしないといけないと思います。
 
 
 

ipod

3年ほど前に、懸賞でパソコンとipodを当てました。が、ipodに関してはまったく使っていない状況。元々あまり音楽を聴くことに関心が無いので、専ら画像を保存したり、ビデオを保存して時々観る程度。宝の持ち腐れ状態が長く続いています。
 
最後に動かしたのが1年半くらい前。TOEICの勉強に活用しようと昨晩動かしてみたのですが、電池切れで動かず。パソコンに接続して充電をしてみました。
 
通勤に社用車を利用しているのですが、1時間近く時間が有るので、この時間を利用してリスニングの勉強をしようと考えています。まずはipodの使い方も勉強しないと・・・。
 
 

教材選び

TOEICの受験日も設定したので早速教材を購入することに着手。項目毎の教材については日本で購入することにしましたが、問題集はこちらでも手に入るので昨晩まずは1冊購入してきました。こちらですとテストの受験費用も安いですし、教材費も日本に比べると格安。ベトナムにいる利点と言えるかもしれませんね。

第1回目の受験

TOEICテストの件、予約がいっぱいでなかなか申し込みが出来ない状況です。一番早い時期で3月27日とのこと。まずは申し込みをしてみようと思います。第1回目の受験日は3月27日に決定!!!

2010年1月15日金曜日

10回目の採用記事(2010年1月15日)

8週連続で記事が採用されました。記念すべき10回目です。
 
 

This problem is not only Vietnamese problem. In many Asian countries infected by Confucianism, including my country, Japan, there is a history of keeping the status of women low.

First, people should understand what domestic violence is and discuss each other in their family. But once domestic violence has happened, it is often too late as the women and children are usually at their wits' end in front of overwhelming violence.

Japan now has a law prohibiting domestic violence, but police maintain a policy of non-intervention in civil affairs. The nation is also uninterested in the law and its meaning, so nothing has improved.

It might help if people associated more with their neighbours. Once upon a time in Japan, older, well experienced people would be called into solve problems such as domestic violence or brawls between husband and wife.

 
 
 

時計の修理

修理に出しているOMEGAの時計、交換必要部品がベトナム国内で調達できないため、スイスから取り寄せるそうです。入院2ヶ月との診断。任せたよ〜ドクター(時計修理士)。

2010年1月14日木曜日

模擬テストの結果

昨晩、近所の英語学校でTOEICの模擬テストを受験しました。初めての経験で少し緊張。

模擬テストの判定では、「TOEIC620点相当」という結果が出てきました。最初の目標として「600点」を設定していたのでそれはクリアする形に。

所見としては、「通常会話であれば要点を理解し、応答にも支障は無い。複雑な場面における的確な対応や意思の疎通になると巧拙の差が見られる。基本的な構文や文法は身についており、表現力の不足はあってもともかく自己の意思を伝える語彙を備えている」とのこと。まさに今の自分の英語力はそのレベルにあると思います。

模擬テストではありますが、自分のレベルが分かったような気がします。本番では更なる上を目指してがんばろうと思います。

2010年1月13日水曜日

10年目

今月21日でベトナム(ホーチミン)在住10年目を迎えます。
 
一番最初に住んでいた場所は、動物園近くの外国人用貸部屋。40平米ほどのワンルームで、1階がカフェになっている建物でした。なかなかよい場所でしたが、部屋からチョコチョコ物がなくなるのと、1階のカフェがうるさすぎるというところが難点で、1年半で引越し。
 
次に住んだ家は同じ会社の社員の兄弟の所有する一軒家でした。オーナーは警察官の方で安全面はバッチリでしたが、家賃が上がったのでまた引越し。この2階建ての家には2年ほど住みましたし、結婚式もこの家で行いました。結婚後3ヶ月は夫婦で住みました。
 
次に住んだ家は妻の実家。5階建ての一軒家、というよりビルに近いですね。最上階の部屋を夫婦で使っていましたが家賃はなし。生活費だけは入れさせて頂き、ご飯に困ることはありませんでした。中心街からはかなり遠い場所でしたが(バイクで40分)、大家族で住んでいたのでワイワイがやがや結構楽しかったです。
 
実家には1年ほど住みまして、その間に購入したマンションが出来上がったので、2006年の6月に引越し。今年で4年目です。つい最近、全ての支払いも完了し、マンションの名義書も手に入れ、やっと自分のものにしたという感じです。
 
 

サイゴン動物園

在住日本人は、「やることがない」「娯楽が無い」などと言っているようですが、私から見ればそう仰る方々は楽しみを見つける努力をなされていない。

そんな方々にお勧めの場所、「サイゴン動物園」です。言葉は要りませんね、動物園ですから(笑)。

入園料も非常に安いですし、そんなに広い園ではない。センターからも近いということで暇な人にはお勧めです。是非行ってみて下さい。珍しい動物園もなし、親切なガイドもなし、日本の動物園に比べたら清潔とはいえない環境かもしれませんが、そろそろ文句ばかり言うのを止めて(私もですね!)、休日には動物園でも行ってみましょう!


すごい姉

妻の姉は妻と同様、日本語に堪能です。
 
フランス語を皮切りに、ロシア語、英語、日本語を習得。今は日本語を仕事で使っているので他の言葉は忘れつつあるようですが、勉強しなおせばすぐに思い出すレベルまで勉強はしてきたようです。
 
日本語に大変堪能なだけではなく、日本人の仕事の仕方、感覚なども分かっているのも強みです。一々全部説明する必要が無い人。逆に出来すぎて彼女の上司は大変だろうなと思いますが、わが社のスタッフの能力からすれば、うらやましい限りです。
 
 
 

OMEGAスピードマスターオートマチック(3510.5000)

2008年末に購入したばかりのOMEGAスピードマスターオートマチックが、昨年末に動かなくなりました。

故障が多い時計とは聞いていましたが、まだ購入して1年・・・泣きそうです。

OMEGA公認の修理店がホーチミンにもあるので早速元旦に時計を持ち込み、修理依頼をしました。「大丈夫なの?」「日本で修理したほうが良いのでは?」という声もありますが、信じるしかありません。これからベトナムでずっと住むんだから・・・。

修理依頼者リストを時計屋さんが見せてくれましたが、結構日本人もいるようですし、お店自体も30年もこのホーチミンでつぶれないでやってきたお店なので、信頼はあるんでしょう(と自分に言い聞かせている)。明日修理が終わる予定なのですが、もし出来ない場合は時計はOMEGAのスイス本社に送られるとの事。少し不安です。

オーバーホールをしながら長く使う時計らしいのですが、やはり初期不良の少ない日本の時計が一番信頼できますね。ということで現在はSEIKOの自動巻き時計を使っています。





レベル測定テスト

昨晩近所の英語学校に「TOEIC」対策コースについての説明を受けに行ってみました。
 
自分の目標とするスコア別にコースがあるようで、4ヶ月間週3回、「月・水・金」のコースと「火・木・土」のコースがあるようです。とりあえずはレベルを測定するために、今晩19時20分より、会話のテストと筆記のテストを受験することにしました。受験料は50,000VND(2.7US$)也。対策コースを受講することになれば、試験料は返されるとか。
 
迷うところです。現在会社で月曜日と木曜日にベトナム語のコースを受講していますが、正直なところ受講者のレベルがまちまちなので、同じコースを3人で一度に受講するのには無理が生じてきております。受講者のモチベーションも高いとはいえないと思いますし、曜日的にもTOEICのコースと重なってしまいそうですし、家庭にいる時間も大事にしたいですし・・・。全部をやろうとするからだめなんですね、何かを切らないと何かは始まらない・・・。
 
いずれにせよ、自分のレベルを知るよい機会なので、今晩のテストは気合を入れてがんばろうと思います。
 
 

2010年1月12日火曜日

チグアウェイ(虫除けクリーム)


















掲題の商品、米軍御用達の商品だそうで、大変強力なクリームです。

2008年末に日本で購入して以来愛用していますが、ベトナムでも大活躍。主に息子と外出するときに息子の手足につけて蚊に刺されないようにしていますが、効果は絶大。日本の虫除けはほとんど役に立たないベトナムでは大変貴重品です。ちょっと値段が高いのですが、今年もまとめて購入する予定。

蚊に刺される・・・こちらではマラリアやデング熱などの恐ろしげな病気もありますので、注意しないといけません。寝るときも蚊帳をつって寝ていますし、特に子供がそれらの病気にかかると死ぬこともありますので要注意です。ホーチミン市内の小児病院では毎日のように上記の病気でなくなる子供が多いです。早期に発見すれば何とも無いこともあるのですが・・・。

2010年1月11日月曜日

人間ウォッチング

空港での人間ウォッチングがブログ作者の趣味のひとつですが、空港での「この人何人?」基準リスト(アジア版)を発表致します。

この基準リストはホーチミン、タンソンニャット国際空港において適用されるであろう作者の独断と偏見に満ちたリストですのでご了承下さい。よく空港で見かける人たち限定です。


1.ベトナム人・・・自分の体重の2倍以上はあるであろう荷物を持っている。いつも帽子をかぶっている。スイカの種を食べだしたらほぼベトナム人。

2.中国人・・・声がでかい。靴が大変汚い。列に並ばない。髪がボサボサで。タバコをパイプのような持ち方で吸う。

3.韓国人・・・中国人の次に声がでかい。シャツをズボンに入れている。シャツはバーバリー。婦人方はパーマ頭にサンバイザー着用。

4.日本人・・・不必要に頭を下げる。いつも「すみません」。旅行用スーツケースが丈夫。眼鏡率高い。

5.台湾人・・・見た目は中国人と同じだが名前を西洋風にしていたりする。

6.シンガポール人・・・何人か分からないのは大概シンガポール人。

かなり偏見に満ちていますね・・・。




本当は鯨を食べたいんじゃないの?おまえら

反捕鯨活動家がなんだか騒いでいるみたいですが、あの自爆した抗議船の出航地である豪州でも「(反捕鯨団体が)やりすぎじゃない?」と言う声があがり始めているみたいですね。

ベトナムでも鯨は食べないようです。哺乳類だからとかそういう観点ではないような。だって犬食べますもん、ベトナム人。鯨は海の神様だからと言う理由だそうです。こっちのほうが理由になってるよ。

哺乳類を食べないと言うことは牛や豚も食べないんですよね?そういう論争になっちゃうからさ、鯨も食べてみ!美味しいよ~!


インターンシップ

今日から総務課にホーチミン工業大学のインターン生が来ています。

男性総務課員の友人の妹さんとか。大学でビジネスアドミニストレーションを専攻中、そのインターン研修として今日から来ているようです。

最近は経理課などにも大学や専門学校からインターン制度で研修に来る子が多いようです。この制度、日本にもあるようですが、昔は無かったですよね?就職前に仕事とはどんなものなのか、アウトラインだけでも知ってから就職するのは良いことだと思います。

ファミリーマート

先月プレオープンしたファミリーマート1号店に行ってきました。

ちょっと分かりづらい場所にありましたが、日本でもおなじみの看板が目立っておりました。

在住を始めた10年前にはローカルのコンビニエンスストアもありませんでしたので、隔世の感があります(現在住んでいるマンションの1階には24時間営業のローカルのコンビニがある)。

店の中に入ると商品の並べ方がまったく日本と同じことに感動を覚えます。売っている商品は他のベトナムのコンビニやスーパーと大差ないようですが、サンドイッチとおにぎりがあるだけで、気分的に違いますね。店の清潔感、店員さんの態度もキープできれば良いと思います。

年内にあと4店舗か5店舗出来るとの事。成功すると良いですね。

ネットの掲示板などでは、「相変わらずレジで並ばないベトナム人がいるので行きたくない」と言う意見もあるようですが、それなら率先して並んで見せて教えてあげて下さい、日本人様。



「私かわいいでしょ?」大学

ホーチミン市にある某大学には、東洋学部日本語学科という大変優秀な日本語を勉強する学部学科があります。

日系企業で勤めている日本語の出来るベトナム人に出身大学を聞いてみると、この学部学科の出身の子が多数を占めていたりします。確かに日本語の能力も優れており、日本の文化や風習にも詳しく、日本に留学した経験を持つ子も多いようです。

日系企業の総務人事担当としては大変頼もしい限りですが、その学部学科を卒業した特に女の子たちは一律に、日本人女性の言動をまねているような風潮があります。特に歩き方!

ベトナム人女性のように(失礼!)ガニマタ+大股+音を出して歩く歩き方ではなく、何とも言い難い、チョコチョコと内股で歩く感じとでも言いましょうか(笑)。そんな歩き方は日本人の女性はしないと思うのですが、明らかに日本人の女性を意識した歩き方!?

学校で「歩き方講座」でもあるんでしょうか?皆同じ歩き方に見えます。


ということで、あの大学の名前は私の中では「私かわいいでしょ?大学」に決定。「いいえ、あなたキモいです!」大学とも言いますが(笑)。ちなみに他の大学の日本語学科の卒業生はあんな歩き方はしません。日本語のレベルは低いですが(笑)。



「寒い」という感覚

ここのところ朝晩は寒いと感じる日が多くなっています。

10年もこちらに住んでいると、「寒い」と感じる気温が25度くらいに上がってしまいます。20度だと「寒すぎる」という感じ・・・。冬の日本に帰省となると、極地にでも行く気分です。

旧正月の旅行用に昨日は長袖のジャージを購入してしまいました(笑)。


2010年1月8日金曜日

8回目の採用記事(2009年12月25日)

I will stay in Viet Nam during Christmas. At the beginning of my life in Viet Nam I missed the carols, Santa, green and red colours of Christmas, white of snow but now I can enjoy Christmas in a tropical region.

I started to live in Sai Gon in January 2001. During the Christmas in 2000 there was a snow fall. I knew that I will not be able to see the snow for a while, so my last Christmas in Japan is an unforgettable memory.

I have a family in Viet Nam so that is a reason why I will stay in Viet Nam during Christmas.

This year, I will go to the city centre to take some pictures with my wife and son before Christmas day. Because every year on that day, there are so many motor bicycles! This may be our new experience for the festival season. In Viet Nam, we really can learn how to spend our time during Christmas time because we have some opportunities to see Christian foreigners and Vietnamese. It may compensate for not being back home. The five things to do in this Christmas are:

1.Take annual leave on December 25.

2. To talk with my wife and son at home because I have such little time with them usually.

3. To read books related to Christmas aloud to my son.

4. I will try to cook something for my family.

5. To enjoy the sound of Christmas in the town.

I think that being religious is important, but also it's important to enjoy an atmosphere of Christmas and share the peaceful feeling. People in Viet Nam know that as well as people in my country.

7回目の採用記事(2009年12月18日)

I think Sai Gon Railway Company should have had a period of transition from the old to the new system. They should have also tested out the new system before putting it into practice.

In my country, the Government, public authorities and rail companies always have a transition period before introducing anything new. They also thoroughly test out the new procedures and ask for feedback from the public to see if it works well.

I think it would have been better to use the new ticketing system in conjunction with the tried and tested old method of booking tickets favoured by the elderly who rarely use a mobile phone.

Viet Nam will have a growing proportion of elderly people in future, so the authorities must think about them.

When I was small, the booking system for train tickets was antiquated, but now it's very convenient. We can book on-line and pay by credit card. However, my parents' generation still don't know how to use the internet and stick to the old system.

6回目の採用記事(2009年12月11日)

I think this kind of ban is good to keep the environment in apartments clean, safe and quiet.

I felt very funny when I purchased an apartment (under my wife's name) and the real estate agent said that ground and 1st floor units were more expensive than the upper floors because they were convenient for business. In my country, apartments cost the same on each floor. Different prices depend on the area.

There are some offices in my building but shops are not allowed to open on residential floors. Sometimes people lingering outside to visit offices make noise and create troubles with residents. So I think the ban is good to solve this kind of problem. It will work well, I think.

In my country, residential and trade areas are definitely separated. People live in residential areas and they commute every day to trading areas. The ban would be effective but the Government should also improve public transportation and separate residential and trades areas, especially in HCM City and Ha Noi

5回目の採用記事(2009年12月4日)

I think it's part of the culture. Food stalls are fun and one of my favourite things in Viet Nam. But as you mentioned, sometimes pedestrians have to walk along the gutter which causes traffic jams.

However, food stalls are very convenient because they taste good and are cheaper than restaurants.

So I think the Ha Noi People's Committee's idea to establish some controls is a good one. But I think the fees should be set higher than the current rates and there should be stricter regulations.

As for motorbike parking on pavements, I can't accept it. This usually causes traffic jams and is dangerous for pedestrians.

My home town Tokyo has similar problem. There are fewer cars there than in Viet Nam, but there is still not enough road parking for cars. So authorities have tried to think of parking alternatives, such as underground parking and above-ground garages. The government also encourages people to use public transportation, which the Vietnamese Government should also do. Improvements to the transportation system and infrastructure should also be made as soon as possible.

4回目の採用記事(2009年11月27日)

In Japan, there are many historical and ancient cities such as Kyoto and Nara that are like Hue and Ha Noi in Viet Nam.

In those cities, people are strongly aware that they must keep their city clean and green because they are proud of where they live.

In addition, we have an activity named "Clean-up Week", which is held frequently. Slogans reminding residents to think green are posted on every street corner.

In Ha Noi, I think the Government needs to educate the public better about the need to protect their environment. Ha Noi is their capital city and it has a long history.

I think the Vietnamese people lack a sense of civic responsibility. For example, in my apartment, no one cleans the corridor without being paid. They don't hesitate to leave their rubbish there. However, when Vietnamese people go overseas, no one throws rubbish away in public areas because no one else does.

It's a chicken and egg situation – I don't know whether people throw away rubbish because the environment is already bad or whether people won't do it because the environment is clean.

3回目の採用記事(2009年11月20日)

I think it's good to start conducting an investigation into these taxi companies. Taxies in Viet Nam are better than in some other countries, but I think some foreigners, especially tourists from overseas, are scared of taxis in Viet Nam.

So far I haven't had any major troubles with them. But some drivers won't start the meter and they will go round about routes if we don't say something to them.

One day, I caught a very famous brand-named taxi in HCM City, and I asked the driver if I could use my taxi card.

He said no. I asked him again: Why not? This card is issued by your company. He replied that his taxi was a fake. I was really surprised because the label of taxi was the same as one of the most famous taxi companies in the city, and the telephone number printed on the taxi was the same.

The authorities should strengthen their registration systems. I sometimes meet very bad-mannered drivers. They shout and curse while I am in the cab. Some sensitivity training would go a long way as well, in my opinion.

2回目の採用記事(2009年9月25日)


I have visited many historical places in Viet Nam. Ha Noi, Hue, and Ho Chi Minh City.
I feel very sad. There are many historical places in Viet Nam, as there are in my country Japan, but the young generation doesn't respect their own history and culture.
It is similar in Japan. The younger generation are only interested in learning foreign languages and about foreign culture.
We have a law that makes it illegal to deface property.
The Government should encourage young people to learn about their history and culture from an early age and organise field trips to historical places. It should also make it illegal to deface public property.

1回目の採用記事(2009年9月11日)

I don't recall from my school days any kind of campaign in Japan to promote local goods. However, after graduating from university, I noticed that there was a greater drive to promote national pride.

I think you should show off how skilful Vietnamese people are with their hands. The Vietnamese are surely as skilful as the Japanese.

I usually buy made-in-Viet Nam goods, and I am satisfied with the quality and price. However, I am dissatisfied with the customer service. And there is no sense of customer satisfaction.

As a consumer, I would like producers to put product quality first, then customer service and customer satisfaction. I think the quality of Vietnamese products are getting better and better.

Surprisingly, I can find good quality Vietnamese products not only in Viet Nam but also Japan as well. Unfortunately, customer service is still poor.

I am not really happy with the attitude of some shop keepers in Viet Nam because we have a strong belief that the customer is a god. This is your weak point. If the Vietnamese can overcome this problem, Vietnamese products will be more famous around the world.

今週の採用記事

今週も新聞への投稿記事が採用されておりました(7週連続9回目)。
 
投稿内容は下記のとおりです。
 
 

Viet Nam is at an important stage in its development - a time to think about environmental problems that always appear when a country is growing industrially. In Japan, people were once enthusiastic about developing industry and weren't concerned about environmental pollution. As a result, serious environmental pollution developed and many law suits were brought against enterprises. The Vietnamese Government should educate the people about how environmental pollution can lead to more tragedies comparable to the poisonings caused by Agent Orange.

 
 
 
 
 
 

とあるレストランにて・・・。

ベトナムのどこの都市とは言及しませんが、とあるレストランのメニューに次のような記載がありました。
 
Steamed red crap with Ginger-400,000VND
Steamed red crap with Beer-300,000VND
 
おそらく、「crap」の部分は「crab」の間違いだと思います。「生姜蒸しした赤いカニ」と「ビール蒸しした赤いカニ」のことだと思うのですが、「crap」ですとちょっとお食事中の人の前ではお話出来ないような内容の料理になってしまうかと(笑)。隣の席の欧米人らしきカップルが気づいて大笑いしていたので、「何を笑っているのですか?」と聞いたところ、「ここを見てごらん」と指差した先にあった表記です。
 
 
 
さすがにう○こは食べないでしょう(笑)!!!!
 
 
 
 

ベトナム国歌

わが国の国歌もすばらしいですが、ベトナム国歌もすばらしい曲と歌詞を持っています。

我が家ではサッカーの試合の前などに親子で斉唱。息子は日本とベトナム両国の国歌を覚えなければならないので大変そうです(笑)。

最近ではベトナムでも日本と同様若い人が国歌を嫌う風潮もあるようですが、公立学校の教師が入学式や卒業式で国歌や国旗に拒絶反応を示すような大馬鹿者の行為はまだ見られません。

下記に歌詞をご紹介。



  1. Ðoàn quân Việt Nam đi chung lòng cứu quốc.
    Bước chân dồn vang trên đường gập ghềnh xa.
    Cờ in máu chiến thắng vang hồn nước.
    Súng ngoài xa chen khúc quân hành ca.
    Ðường vinh quang xây xác quân thù.
    Thắng gian lao cùng nhau lập chiến khu.
    Vì nhân dân chiến đấu không ngừng.
    Tiến mau ra sa truờng.
    Tiến lên! Cùng tiến lên!
    Nước non Việt Nam ta vững bền.

  2. Ðoàn quân Việt Nam đi sao vàng phấp phới.
    Dắt giống nòi quê hương qua nơi lầm than.
    Cùng chung sức phấn đấu xây đời mới.
    Ðứng đều lên gông xích ta đập tan.
    Từ bao lâu ta nuốt căm hờn.
    Quyết hy sinh đời ta tươi thắm hơn.
    Vì nhân dân chiến đấu không ngừng.
    Tiến mau ra sa trường.
    Tiến lên! Cùng tiến lên!
    Nước non Việt Nam ta vững bền.

  1. ベトナムの兵士たち、私たちは前へ進む、
    私たちの祖国を救うために1つの意思で、
    私たちの急いだ足音は長く困難な道の上で鳴る。
    勝利の血で赤い私たちの旗は私たちの国の精神を帯びる。
    銃の遠い轟きが私たちの敵の体を横切る。
    すべての難儀に打ち勝ちながら、
    私たちは一緒に私たちの抵抗基地を建てる。
    絶え間なく人々の目的のため闘争しよう、
    戦場へ急ごう!
    前へ! 皆一緒に前進しながら!
    私たちのベトナムは強く、永遠だ。
  2. ベトナムの兵士たち、私たちは前へ進む!
    風の中の私たちの旗の金色の星
    私たちの人々、私たちの故郷の土地を苦しみの惨めさから導き出す。
    新しい生活の建設のための戦いで私たちの努力を合わせよう。
    立ち上がり、私たちの鎖を壊そう
    とても長く私たちは私たちの憎しみを飲み込んできたから。
    すべての犠牲の準備をしておこう、私たちの命は光を放つだろう。
    絶え間なく人々の目的のため、闘争しよう、
    戦場へ急ごう!
    前へ! 皆一緒に前進しながら!
    私たちのベトナムは強く、永遠だ。





↓動画はこちら






外国語が出来ると言うこと。

外国語が出来ると言うことは、話したり聞いたりすることだけではなく、読み書きもしっかりと出来ると言うことが含まれると私は思っています。通訳以外にもうちの会社には「日本語が出来る」とされて、ちやほやされているベトナム人従業員が数名いますが、私からすると彼らは読み書きも出来ないし、仕事で使う言葉以外の日本語を理解することは出来ないし、「日本語が出来る」とは全く言えないと思っています。


ところで、私も会社経費でベトナム語を勉強していますが、話したり聞いたり、読んだりすることはある程度できるのですが、書くことが出来ません。従いまして、「あなたはベトナム語が出来ますか?」と聞かれたときに、私は「いいえ、出来ません」と答えるようにしています。

英語は話すことも聞くことも、読み書きもある程度は出来るので、「ある程度は出来ます」と答えるようにしています。


今年は、工場で作っている製品のベトナム国内での販売や近隣諸国への販売の話も出てきております。引き続き、英語の勉強はしようかと考えます。言葉が出来てもそれはツールに過ぎず、仕事が出来ると言うことには直結しませんが、勉強しておいて損はないと思います。



2010年1月7日木曜日

色々な許可証









ベトナムで生活するにあたり、色々な許可証が外国人には求められます。働く場合には労働許可証、長期ですむ場合には在留許可証など。これら2つを私は持っていますので運転免許も取得可能。今回は労働許可証と在留許可証をご紹介。在留許可証があるとビザが不要になります。家を買うのに銀行からお金を借りることが出来ます。クレジットカードは最初からゴールドです。

ほぼ日手帳


ほぼ日手帳については↓



2008年の年末に始めて購入(ほぼ日手帳2009)。2009年の1年間、フルに手帳を使いました。実は今までに手帳を使いきったことがありませんで、少し高めの手帳を購入することにより、「勿体ないので使おう」という気持ちを持ち続け、手帳を使い切ってみようと言う作戦を実行。

私が持っているのは画像の色のものです(牛革)。なかなか使い勝手がよろしい。



4月から幼稚園



息子が4月から幼稚園に入園予定です。年幼・年小・年中・年長のうち、年小組に入る予定(3歳児)。

自宅マンションから車で10分程度の場所に4月から開園される日系の幼稚園です。

今までホーチミン市には日系幼稚園は1つしかありませんでした。そのため人気も高く、早めに申し込みをしておかないと入園出来ない状態で、園児の数もだんだん増えてきている状況でした。当初はその幼稚園に申し込みをしていましたが、途中で申し込みをキャンセル。自宅近くの新しい幼稚園に申し込みをしなおしました。

主に西洋人が住むビラなどが立ち並ぶ閑静な住宅街にあり、園庭が芝生で広く、プールも付いています。新しい幼稚園なので未知数にありますが、経営者の方が園児の親と一緒になって園を作り上げていこうという姿勢も垣間見えるので、子供を預けてみようという気持ちになりました。毎週日曜日には園庭開放もあり、長男を連れて行くこともしばしば。きちんと先生に挨拶が出来るように練習も始めています。



臭いの話

工場の現場に足を運ぶと、機械油の臭いに混じって強烈な腋臭の臭いがするときがあります。
 
*お食事中の皆さん、今回は臭い話ですのでご勘弁を。
 
ベトナムの臭いと言うと、私の中ではヌックマム(魚醤)が一番、二番は腋臭の臭いと言えます。
 
タクシーに乗ると運転手から臭うあの臭い・・・バイクタクシーに乗ると運転手から臭ってくるあの臭い・・・
バスに乗るとむせ返るようなあの臭い・・・。
 
体質的に腋臭になりやすいのでしょうか、気候がなせる業なのでしょうか、そして腋臭に対して寛容な民族性なのでしょうか。あの臭いがしても「なんか臭わない?」と言い出す人もいないようです(日本人でも言わない!?)。
 
一番困るのはマンションのエレベーター。誰も乗っていないのにあの臭いがするときがあるのです。狭い密室であの臭いを数秒間とは言え嗅いでいなくてはいけないこの苦痛!
 
腋臭は病気の一種でもあるので、露骨に「臭いよ!」と言うのも憚られるときもあると思うのですが、こちらの場合明らかに長い時間シャワーをしないために臭っているケースが多いような気がします。
 
一番ショックなのは、女性にもあの臭いを放つ人が多いこと。美しい女性とすれ違った瞬間に残り香が・・・・一瞬にして興醒めです。
 
 
誰か何とかしてください。
 
 

テスト投稿

普段使っている携帯電話でも、投稿が出来るように設定してみました。テスト投稿です。

ちなみにNOKIAのE65(2008年3月に購入)を使っています。

おせちの中身

今年の正月は日本食レストランでおせちを注文。家族で楽しみました。
 
一段で25ドル。中身は画像のとおりですが、これで25ドルは高い?安い?
 
雰囲気を楽しめるだけでも私は高くはないと思いますが。
 
 

TOEICにチャレンジ

今年の目標のうちの一つとして、「TOEIC」を受験してみるということがあります。

今までに英語を独学で勉強してきて、仕事で使える程度までになってきたのですが、そういった類の試験を受験した経験はなく、ここらで自分の実力を測ってみようかと言う気分になっています。

ベトナムでももちろん受験可能なので、まずは近所の学校で情報を収集してみようと思っています。英語学校の授業料も比較的安めなのもベトナムの魅力ですね。使わない手はない。

高校ラグビー決勝

今日は日本では高校ラグビーの決勝戦です。

母校を破った大阪代表をまた破った東のAシードと、西のAシードの戦い。下馬評では超高校級の選手をそろえた西のAシードが優勢と伝えられています。

母校が全国優勝した97年を最後に東日本の高校の優勝は無し。ずっと西高東低です。そろそろ東日本勢の巻き返しを期待したいところですが、さっき見た速報では早くも点差がつい西のAシードがリードを。ちなみに97年に母校が作った大会最多得点記録もすでにその学校が抜いたようです。


→西のAシードが勝利。ことしも東に優勝旗を持って帰ることが出来なかった上に、母校の最多得点記録も更新されてしまいました・・・。


2010年1月5日火曜日

ISO祝勝会

今晩、就業時間後に昨年末に取得したISO9001:2008の祝勝会を会社そばのビアホールで行う予定です。
 
実は私、製造業に従事するのは今の仕事が初めての経験ですが、ISO品質管理責任者に選ばれてしまいまして、昨年1年間、特に後半はISOの事で頭の中が一杯でした。
 
まったくの初心者、ゼロからのスタート、日本語と英語とベトナム語が入り混じる中、大変苦労をしましたが、ベトナム人スタッフで構成されたISOチーム、経営者の深い理解にも助けられ、遅れはしましたが年内と言うタイムリミットに間に合う形でなんとか認証取得に漕ぎ着けました。
 
今日はその慰労会もかね、ISOチームのメンバーでささやかながら祝勝会です。
 
 
ISOは認証取得をしてからが本番!今年は継続審査が10月にありますし、今からその準備に取り掛かっているところです。
 
まぁ難しい事は抜きにして・・・今日はみんなで飲もうや!
 
 
 

2010年1月4日月曜日

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!今日から仕事始めです。今日からほぼ1ヵ月後には旧正月を迎え、1年度2回の正月気分を味わうことになるのは今年も同じですね。今月21日で、ベトナム在住も10年目を迎えます。どんな1年になるでしょうか・・・。
 
今年は、昨年もうひとつ購入した住いの(マンション)の支払いを前進させること、昨年末に取得したISO9001:2008の継続審査に合格すること、余裕があれば自動車を購入すること、などを目標にしたいと思います。