2010年1月30日土曜日

Rock-Paper-Scissors! (Stone, Scissors, Paper, Shoot!)

ジャンケンの話。グーチョキパーを英語で言うと掲題のようになるらしいのですが、ベトナムでも同じような感じらしいのです。ただし、グーが「ハンマー」、チョキは「はさみ」、パーは「袋」とのこと。諸説ありますが、調べてみると面白いかもしれません。

残留旧日本軍関係者

ベトナムで従事した2つ目の職場には残留旧日本軍関係者の方が2名いらっしゃいました。
 
お1人目は、山口県の旧制中学を卒業後に平壌で郵政関係の官吏をされていた方で、平壌で召集を受け北部仏印に進駐。敗戦後もそのまま当地に留まり、何回か国籍を変えながら、サイゴン陥落まで見届けた方です。
 
お2人目は、満鉄のフランス語学院でフランス語を学ばれ、仏印進駐の日本軍にフランス語通訳の軍籍として帯同された方。特務機関で働き、敗戦後は日系の商社勤務として当地に留まった方です。
 
お2人とも既に鬼籍に入られましたが、敗戦国が語る事を許されない歴史の真実を知る貴重な方々でした。生前に色々なお話をお伺いしておりましたので、いずれは私もお2人のお話を書籍にしたいと考えています。お2人には結婚式に来て頂いたり、ご祝儀を頂いたり、忘れることの出来ない思い出の人物です。

今週の採用記事(10週連続12回目=超暇人)

今週のお題は「ベトナムの医療について」です。

I have had a health check many times in Viet Nam. Usually foreigners don’t believe in the skill of local doctors, but I think some doctors here are more experienced than their overseas counterparts, such as surgeons, obstetricians and gynaecologists.



In fact, this has probably got a lot to do with the fact that they have much more clinical experience.


However, as you indicated, many don’t have enough English skills to explain a patient’s condition or how medicines will affect them.


I have a son and stress out whenever I have to take him to a paediatrician. The doctors can treat him, but can’t explain what made him sick. For example, they might say it’s because of a virus, but can’t explain what kind.


Drugs are also problem. Almost all drugs are imported from western countries and many seem too strong for Asians. Pharmacists don’t explain about their effectiveness and side-effects, so people find out for themselves.


In Viet Nam, do you have state exams for doctors and pharmacists after they graduate. In Japan, all medical and pharmacy students must pass a state-exam before practising.

史上初の嫁がうるさい結婚式inベトナム

この間の日曜日に、事務所の女性スタッフの結婚式にお邪魔させて頂きました。
通例、ベトナム人女性は結婚式の間、普段は明るく良く話す人でも慎ましくおとなしくしているものですが、この女性は普段と変わらず結婚式の間中もしゃべりっぱなし。新郎も押され気味でした(笑)。
まぁ何はともあれ、結婚できた喜びをかみしめて、お幸せにって感じです。


参列者はみな、「あんな下品な新婦は見たことがない」と言ってました。私じゃありませんよ、言ったのは。

2010年1月27日水曜日

ヤモリとイモリの区別が付かない日本人

身の回りにヤモリとイモリの区別が付かない日本人が3人ほどいます。驚くべきことに・・・。
 
ヤモリは爬虫類、イモリは両生類です。図鑑で調べて下さい(例外もあります)。
 
 
そんなことはどうでも良いのですが、ヤモリは良く見ることはあっても、まだベトナムでイモリを見たことがありません。ベトナムイボイモリと言う体長20センチほどのイモリが北部の渓流などにいるようですが・・・。

おじいちゃん

息子のおじいちゃんはベトナム語では内祖父と外祖父という言われ方をします。父方が内祖父、母方が外祖父。おばあちゃんも内祖母・外祖母という言われ方をします。父方が「内」で母方が「外」とは旧態依然とした考え方だと思いますが、古きよき時代の名残と考えればあまり気にはなりません。

おじいちゃんは共に定年退職をして隠居生活を始めていますが、内祖父、つまり私の父はつい最近定年を迎えたた、まだ何をするのか定まっていないような節があります。大型バイクに乗ることが趣味ではあるのですが、さすがに年齢的にきつくなってきたようです。

以前は政治的なことなどにまったく関心がなかったようなのですが、最近はすることがないためか、全共闘世代にありがちな「定年後に右傾化」の兆候が現れているようです。右よりの政治集会に参加することもしばしばとか。生来右翼の私としては、新右翼のおじいちゃんを簡単に受け入れるわけにも行かず、またその付け焼刃的な知識での論争にはまだまだ負けませんが、その思想的転向には目を見張るものがあります。

新保守派の結党集会にも参加するようで、今後のじいちゃんの動向にも注目です。


あいつが嫌いです・・・。

我が家では、妻が大のヤモリ嫌いです。
 
ヤモリが多い家のほうがお金持ちとされているベトナムでは、珍しいかもしれません。ヤモリが出没すると「旦那SWAT=私」が出動する騒ぎです。
 
ゴキブリ、これは夫婦で問題なし。哀れなゴキブリは、姿を現したその刹那、虐殺される運命にあります。
 
蛇などの爬虫類、これも問題なし。但しベトナムの蛇の殆どが毒蛇なので、仮に出現した場合にはそれなりの武装で対処。
 
ねずみ、これも問題なし。触りたくないので(病気を持っていることが多いので)、いたら追い払います。
 
 
ここまで、家の中でも遭遇する可能性のある害虫、害獣などを列挙しましたが、殆ど私の中では問題のない連中なのです。
 
 
 
ところが!大の苦手とする私から見ると害虫がこの世には存在します・・・。
 
 
 
それは、「カマキリ」。あいつを見ただけで背筋がゾッと寒くなります。子供の頃にセミを捕食するカマキリと目があったことがトラウマになっており、カマキリだけはどうも苦手です。触ることはおろか、近づくのも遠慮したい存在。
 
 
そんな事はつゆ知らず、ベランダに飛来したカマキリと息子が仲良く遊んでいたりします。夫婦喧嘩の翌朝に、カマキリの死体がベランダに放置されていたりします。これは何か意味があるのでしょうか?

携帯ゲーム機

我が家には音響機器、それからゲーム機の類が一切ありません。夫婦共に興味がないといったらそれまでですが、使う時間がないので今まで購入を考えたこともありませんでした。

しかしながらここに来てTOEICの勉強を始めたわけですが、確かに書籍を用いての勉強も良いのですが、たまには息抜き程度に任天堂DSiなどを用いて勉強するのも良いのではないかと思うようになりました。

となると、その購入費用を捻出しなければいけませんが、一番手っ取り早いのは、パチプロ級の腕前を持つ日本のおばあちゃんに景品として取って貰い、安く購入させてもらう方法。ははは・・・。

まだ購入するとは決まっていませんが、かなり興味が出てきました。自分でも珍しいと思います・・・。

2010年1月26日火曜日

東京六大学野球

息子は東京六大学野球、早稲田のファンらしいです。

パパの母校は法政大学、今年の秋に日本に家族で帰省予定なので、東京六大学野球、法早戦を観戦する計画を立てています。

パパはもちろん母校を応援するぞ!息子と妻は早稲田の応援!?

投手志望です!

息子は野球が大好き。観るのも自分が野球の真似事をするのも好きです。
 
今のところ、日本のおばあちゃんに買ってもらったグローブをはめて、投球練習に余念なし。毎晩のように「パパ、野球やろう!」と張り切っています。足を高く上げて投手になったつもりでいるようです。
 
コントロールは抜群、パパの構えたところに投げることが出来るようになりましたが、捕球はまだ。返球はゴロになります。
 
こちらでは野球をやる環境がないのが悩みの種。どうしようかなぁ・・・。