ベトナムでのTOEIC受験について、あまり受験する日本人は多くないと思いますが、いくつか注意点を。
1.貴重品は絶対に持っていかない・・・試験会場に入る前に持ち物は全てロッカーに預けるのですが、ロッカーが壊れていてかなり不安になります。今回の受験前、私はロッカーの修理から始めました。なくしたくない物は絶対に持っていかない方が良いでしょう。事故はおきませんでしたが、起きる可能性は十分に考えられますし、事務局は絶対に責任を持ちません。
2.リスニングは雑音との闘いです・・・あろうことか今回の試験のリスニングテスト中に、隣のスーパーでご丁寧に「獅子舞」を実施。テストの途中で獅子舞は終わりましたが、それでも防音をしているはずの試験会場にバイクなどの音が入ってきます。私はそんなこともあろうかと雑音のある中でリスニングを受ける対策をしてきたので気になりませんでしたが、そうではない人は相応のご覚悟を。
3.試験管理スタッフ・・・替え玉受験などを防ぐためにかなり厳密にチェックを行い、態度もかなり横柄です。これは仕方がないにしても、外国人受験者がいるのに英語を話せるスタッフは少なく、また試験中に話しかけてくる人もいるので、これも相応の覚悟が必要です。アンケートやその他記入事項についてはベトナム語のみの説明ですが、英語で印刷された注意書きもありますので、着席したら先ずはその注意書きを真剣に読みましょう。国コードと言語コードがわかりませんので先に管理スタッフに聞いておくと良いでしょう。
4.時間の概念・・・試験開始時刻は8時からとされていましたので、交通渋滞も予想して7時半には会場入りしておきましたが、実際に試験が開始されたのは9時17分からでした。当日は余裕を持ってスケジューリングして下さい(試験の後に用事を入れないほうが良いです)。
5.その他・・・試験管理スタッフも不慣れなことが多いようですし、やはり外国人相手に説明をするとなると緊張するもの。こちらが心の余裕を持って不手際があっても許すことの出来る寛容さが必要です。一生懸命やってくれているわけですし、ちょっとしたことで怒らない方が良いと思います。試験の出来にも影響すると思いますし。
以上、今回受験をして分かったことを列記しました。
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4 か月前

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