2010年4月29日木曜日

魔法の油

ベトナムでよく見かけるもの。

頭が痛いときや肩がこったときなどに瓶に入った「緑色の油」を塗りこむのを良く見かけます。きつけ油のような、ハッカ臭のような、日本人があまり好まない臭いのする油なのですが、これがなかなかの優れもの。

乗り物酔いの時には鼻の入り口に塗り込んだり、肩こりのする箇所に塗り込んだり、二日酔いのときなどにもこめかみに塗り込んだり、臭いをかぐだけでも気分が戻りますし、切り傷にも良く効きます。

大変重宝していますが、日本の家族の前で使うとその臭いに文句が出てきてしまいます。


画像はニャチャンへの慰安旅行時に撮影したその油。ビーチでの画像ですが、意味も無くリラックスするために油の臭いをかいでいたところ、ベトナム人スタッフに見つかり、撮影をされてしまった瞬間です。


絶対認めませんよ、ちなみに。

とある女性から会社のボスにメールが来たそうです。

その女性は以前うちの会社の購買マネージャーをしていました。日本語に堪能で、品質管理の仕事も出来、なかなかの女性でした。

入社直後の私を呼び出し、「うちの会社は日本語とベトナム語の会社ですからあなたの英語は絶対に認めません、私は英語が嫌いですから」と御丁寧に忠告してくれた素敵な女性です。

自己都合、日本での仕事が見つかったとのことで退職願を出しましたが、結局ビザの関係でその話はお流れに。嫌いであるはずの私に「助けてください」と泣きついてきたときにはあきれてものも言えませんでしたが、結局近所の工業団地に入居している日系企業の品質管理担当者として就職出来たと風のうわさに聞きました。

その女性が、「家から勤務場所が遠いので辞めたい、またうちの会社に職場復帰したいが募集はありませんか?」とボスに行ってきたそうです。


出戻りは今いる社員に対しても示しがつきません。それに募集はあることはありますが、国際マーケティングスタッフと言うことで、「英語が出来ない人」は不要です。

「工員として最初から出直すならOKですよ」と、到底飲むはずの無い条件で返事をして下さいとボスには伝えました。私って結構冷徹!?そりゃそうだ、英語が必要な職種しか募集してないのに、「英語が嫌い」と言い切った人は採用できませんので。あしからず。

来る者拒まず、去るもの追わず。

本日付で総務課の男性社員1名と、経理課の女性社員1名が退職。

特に男性社員は直接の部下でしたし、仕事も色々頑張ってもらったのでやや寂しい気もしますが、特に私主催の送別会などは開きません。

昨日の昼食時にベトナム人社員のみで会社そばの日本食レストランで送別会をやったようですが・・・。


中には「冷たいんですね」と言う人間もいるのですが、私のスタンスは「来る者拒まず、去るもの追わず」。別会社に今より高い給与で働くチャンスをつかんだのですから、追っても仕方が無い、快く何も言わずに送り出すのも愛情と言うことを分かって欲しいものです。

ちなみに彼には「二度と戻るな」と厳命。結構いるんですよね、うちの会社には出戻り社員って。プライドは無いんでしょうか?

結膜炎

妻が結膜炎にかかってしまったようです。

今朝病院で注射もして自宅で安静にしているとか。息子に移さないように細心の注意をとのことで、タオルの使い分けなど色々と準備をしているようです。

4連休はどこかに遊びにと考えておりましたが、中止にして自宅で安静にしていることにしました。こんな機会でないと妻も体を休ませることが出来ないと思うので、ゆっくり休んでもらおうかと考えています。

きっと休めといっても休まないと思うのですが、無理やりにでも休ませ、息子と近所の公園に行ったりご飯を作ったりしようかと思います。食材は色々あるし!お好み焼き、冷やし中華、カレーライスなどなど・・・。

2010年4月26日月曜日

帰ってきました!

昨日の早朝に慰安旅行から戻りました。日焼けして体中がヒリヒリしています・・・。

30日からは4連休。今年は4月月内に連休が2回あるのでちょっとしたお得気分です。

7週連続21回目の採用記事

In Japan, many youngsters commit suicide because of schoolwork slumps and bullying in schools. Violence in schools in Japan is similar to the situation in Viet Nam.


However, compared with Vietnamese youngsters, Japanese youths have more places to escape, and more choices for their futures.

For example, if they fail to get good results in school, there are other ways to get ahead, such as to be a manual labourer, an artist, entertainer, professional sports player and more, according to their abilities. Of course, most parents hope their children will study hard and graduate from a well-known school and be employed at a well-known company, but there are so many choices in their lives that youths in Japan don't need to give up if they do poorly in school. What about in Viet Nam?

Most schools in Japan arrange for a school counsellor, giving kids an alternative to speaking to their parents about certain issues.

But sometimes bullying in schools happens where adults can't see it, such as on blogs or elsewhere on the internet. In Japan, there have been murders because of internet slander; I don't know if this has happened yet in Viet Nam, but it will pay to be careful in the future.

I strongly hope that the Vietnamese Government strengthens regulations on the media, which can influence children through violence and other abusive actions. As parents we must also think about our children's' futures.

2010年4月22日木曜日

先週の記事(6週連続20回目の採用)

先週は記念となる20回目の採用となりました。

これからしばらく投稿を続けて、量がまとまったらそれらを編集して本を出版しようと考えています。タイトルは「My Opinion」(仮題)。全記事、日本語・ベトナム語・英語表記にしようと思います。


今回は「ハノイを如何にして世界中でも有名な都市とするべきか?」といった感じのお話です。

Big cities in the world have their unique images, such as London, which is the city in fog, or Venice, which is the city built on water, and so on.


Ha Noi has many lakes, which induce a feeling of mystery. Some lakes have legends, such as the giant turtle.

The people and the Government should make an effort to promote these legends. In addition to the above, people should explain why Ha Noi is called "Ha Noi". A few foreigners I've heard don't even know that Ho Chi Minh City is named after Uncle Ho.

Streets, districts, cities and provinces in Viet Nam have many legends. But many foreigners don't know about them. The Vietnamese Government should encourage people, especially the younger generation, to learn about the history of the city.

これがうわさの!?モンスターペアレンツ???

PTAの2回目の会合に参加した妻からの話。

PTA役員に選ばれなかった保護者から、「PTA役員の子供は学費を割引されている!」とのクレームが幼稚園にあったそうです。

これがうわさの!?

日本人保護者らしいですが、「よほどに彼らはやることが無くて暇で、色々なことを考えちゃうんだろうね」との妻の弁。

そう、彼らは、いえ、奴らは本当に暇人なんですよ。

慰安旅行に今晩出発

慰安旅行に今晩から出かけます。

実はベトナムで仕事を始めてから初めての慰安旅行への参加です。

行き先はニャチャン。ビーチで寝転んで本でも読みたいところです。

2010年4月17日土曜日

慰安旅行

来週の木曜日の夜からニャチャンへ会社の慰安旅行で行きます。

夜行バスで次の日の朝6時ころニャチャンに到着するそうな。

フリータイムがほしいところですが、旅慣れていないベトナム人、全工程スケジュールどおりに動くようですが、あれじゃ皆疲れてしまうと思います。

今回は移動が大変ですし、行動スケジュールもタイト、ホテルもたいしたことなさそうなので、妻子は帯同させず。次の週の連休に家族でドンナイ省の自然公園に行くことにしました。

ニャチャン旅行は会社の総務の責任者でもあるのでいやいやながら行きますが、適当に片付けてしまおうと思ってます。

家族が行かないとなるとやる気が消滅です。

2010年4月15日木曜日

TOEIC試験の結果

4月5日に受験したTOEICの結果が今朝郵送されてきました。妻に開封してもらったところ、リスニング325点、リーディング375点、合計700点でした。

日本時代も含めまったくの初経験、2ヶ月だけの受験勉強しかも独学ということを含みますと、自分のレベルを素のまま測れたと思いますし、そのくらいのレベルであろうなと言う納得はしています。

当初の目標は600点でしたのでそれは上回りましたが、試験直前に受験勉強の手ごたえから変更した目標スコア800点ははるかに下回りました。そしてさらに上のレベルの900点台を目指すにはまだ200点以上も開きがあることになります。道は険しい!

でも今回自分のレベルが分かったので、今後の勉強の励みにしたいと思います。この悔しさをバネに!!!

2010年4月9日金曜日

PTA

そういえばまだ話していませんでしたが、妻がPTAの役員に選出されました。

各クラスに日本人のお母さん方から選出された1名ずつの役員さんがいるんですが、ベトナム人のお母さんたちの中からも2名選ばれ、その中の1人というわけです。

日本人とベトナム人との間の橋渡しを期待されているようです。会計の担当もするとか。

昨日が初会合だったようですが、首尾は上々だったとか。日越ハーフの子で日本人学校に通っている子の親たちもいるようなので、情報収集にも余念がないようです。

今週の採用記事(5週連続19回目)

I sometimes use herbal medicine. I know that there is one very famous area in HCM City where we can buy herbal medicine. It is very famous for Japanese tourists and is located near my wife's home, so I sometimes go there not to buy but to listen to the salespersons.



Various types of medicine are sold there and salespersons tell interesting stories about different medicine but I think half of the stories are made up.


We Japanese usually use herbal medicine as a supplemental method in case western medicine is not effective, but we are always concerned about their ingredients, effect, country of origin, and so on.


In Japan, medicine and drugs are strictly restricted by the Pharmaceutical Affairs Act and herbal medicine is also required to be clarified and analysed in detail. Persons who prescribe and sell herbal medicine must have a pharmacist's licence issued by the Ministry of Health.




I don't know the Vietnamese system well but I think that sales qualifications and networks are not clear compared to western medicines. The Government should maintain or improve the related law. I don't think many of the people who sell herbal medicine have been educated and have enough knowledge to prescribe the correct remedies.

2010年4月8日木曜日

通園4日目

息子の通園4日目、今日は少し慣れてきた様子だったようです。


今日はママがPTAの会合があるために一緒にバスに乗り登園。ゲートのところで幼稚園に入らないと駄々をこねたようですが、ベトナム人の副園長が付き添ってくれたようで、昨日までの3日間までのように大声で泣き叫んだり、嘔吐したりはしなかったようです。

そしてママも会合が終わり、今日は先にタクシーで帰ったようです。良くぞ突き放してくれました!そうしないといつまでも慣れませんからね。帰りのバスでも息子はおとなしかったようで、自宅マンションに到着すると、ベトナム人の先生に「先生ここじゃなくてもう少し先まで進まないと駐停車出来ないよ!」と言ったそうです。要するに、まだ日本人の先生方とはうまくコミュニケーションが取れないということらしい。そりゃそうだ、日本語は出来ますがパパ以外に普段日本人と接しないんだから。

ママのPTA会合も上手く行った様で、会計担当になったようです。


本日は、これにて一件落着。

2010年4月6日火曜日

あまりいないと思いますが参考までに。

ベトナムでのTOEIC受験について、あまり受験する日本人は多くないと思いますが、いくつか注意点を。

1.貴重品は絶対に持っていかない・・・試験会場に入る前に持ち物は全てロッカーに預けるのですが、ロッカーが壊れていてかなり不安になります。今回の受験前、私はロッカーの修理から始めました。なくしたくない物は絶対に持っていかない方が良いでしょう。事故はおきませんでしたが、起きる可能性は十分に考えられますし、事務局は絶対に責任を持ちません。

2.リスニングは雑音との闘いです・・・あろうことか今回の試験のリスニングテスト中に、隣のスーパーでご丁寧に「獅子舞」を実施。テストの途中で獅子舞は終わりましたが、それでも防音をしているはずの試験会場にバイクなどの音が入ってきます。私はそんなこともあろうかと雑音のある中でリスニングを受ける対策をしてきたので気になりませんでしたが、そうではない人は相応のご覚悟を。

3.試験管理スタッフ・・・替え玉受験などを防ぐためにかなり厳密にチェックを行い、態度もかなり横柄です。これは仕方がないにしても、外国人受験者がいるのに英語を話せるスタッフは少なく、また試験中に話しかけてくる人もいるので、これも相応の覚悟が必要です。アンケートやその他記入事項についてはベトナム語のみの説明ですが、英語で印刷された注意書きもありますので、着席したら先ずはその注意書きを真剣に読みましょう。国コードと言語コードがわかりませんので先に管理スタッフに聞いておくと良いでしょう。

4.時間の概念・・・試験開始時刻は8時からとされていましたので、交通渋滞も予想して7時半には会場入りしておきましたが、実際に試験が開始されたのは9時17分からでした。当日は余裕を持ってスケジューリングして下さい(試験の後に用事を入れないほうが良いです)。

5.その他・・・試験管理スタッフも不慣れなことが多いようですし、やはり外国人相手に説明をするとなると緊張するもの。こちらが心の余裕を持って不手際があっても許すことの出来る寛容さが必要です。一生懸命やってくれているわけですし、ちょっとしたことで怒らない方が良いと思います。試験の出来にも影響すると思いますし。



以上、今回受験をして分かったことを列記しました。

中国で邦人が死刑に処された件について

賛否両論あるようですが、中国という国のルールを知りながらそれを破り、死刑に値する大罪を犯したのですから、仕方のないことと私は思います。

麻薬を規定量以上所持しただけでも死刑という国は他にもあると思いますが、私は間違っていないと思います。

TOEIC試験

4月5日がTOEIC試験本番でした。

受験会場に30分前に到着しましたが、受験者の殆どは1990年代生まれ。私のように70年代は他にいませんでした。

試験開始は予定より1時間遅れ。かなり厳しく入室時のチェックが行われます。本人なのかどうか、不正を防ぐための持ち物検査などにかなりの時間がかかります。

全ての説明がベトナム語で行われるため、全部は理解できませんでしたが、事前にネットなどで調べていたので、アンケートの記入方法などは全て分かりました。隣に通訳の人が付いて英語で説明をしてくれましたので心情的にも安心して受験をすることが出来ます。

ところで、試験のリスニング時間に、近所で獅子舞をやっていたようで、かなり気になりましたが、全神経を集中させ、何とかリスニングを乗り切りました。残りの時間でリーディングに臨みましたが、制限時間一杯。全問題を解き終えたと同時に制限時間終了。ギリギリでした・・・冷や汗。

結果は12日後に自宅に郵送されます。ドキドキです。

入園式

4月3日の土曜日が入園式でした。前日まで熱が下がらず、下痢もしていたので心配していましたが、当日は熱も下がり、やや体調が戻ってきたので参加させました。一生に一度の想い出になることですので。


式は1時間ちょっとで終了しましたが、おとなしくいすに座って先生方のお話を聞いておりました。

が、初登園日の4月5日月曜日の朝、迎えのバスに乗り込む瞬間に大泣き。ママも後追いで園に様子を見に行きましたが、降園時まで泣きっぱなしだったようです。これはしばらく慣れるまで時間がかかりそう・・・。

園のシステムもまだ安定しておらず、色々と小さな問題が噴出しているようで、ママのストレスもかなりのもののようです。

2010年4月2日金曜日

結局投稿、採用(4週連続18回目)

締め切り寸前30分前に駆け込み投稿。採用されました。


In my country, the Environmental Protection Tax is still under discussion but some local governments have already introduced it as additional tax to VAT, gasoline-light oil tax, fossil fuels tax, etc.


I think only introducing this tax is not a practical and feasible way to protect the environment. An awareness campaign is more important. The people in my country also unlawfully dump industrial waste or discharge polluted waste water from factories, even though they pay this kind of tax.

We have many experiences of results which have been caused by destruction of environment, so everyone should realise how important it is to protect the environment.

試験は明々後日

明々後日は初のTOEIC受験日。勉強は進んでますか?

「・・・・・・。」

明日は入園式なのですが・・・。

明日は息子の入園式なのですが、息子本人が体調不良。熱があり、喉が腫れてしまい声が出ない状態です。

一生の想い出に残るはじめての学校への入園式。なんとか参加させてやりたい!

2010年4月1日木曜日

配達サービス

自宅マンション地階(日本で言う1階)の新聞スタンドが再開しないので、新聞配達サービスを頼むことにしました。ベトナム国内外のニュースの英字新聞です。
 
日本の新聞はある会社が独占的にこちらで輸入購読という形で販売していますが(朝日、日経はシンガポールから、読売はタイから、そのほかの新聞は日本から)、非常に料金が高い!もう少し安くならないものか・・・と常に思っています。妻の知り合いのVN航空乗務員に頼んで購入する手もあるのですが・・・。
 
 
 

今週はお休みします。

今週は本来の業務がちょっと忙しいので新聞への投稿はお休みにします(言い訳)。それにテーマが少し難しそうなので(まだ読んでいないし)・・・。